蛭子さん「私は鳥や動物に対して全然愛情がない」 → その24年後

pet_cat_man
1: 名無し 2019/11/08(金) 06:16:59.077 ID:iQayGXF10

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蛭子能収
「私は鳥や動物に対して全然愛情がない。一度だって犬がかわいいとか猫がかわいいとか
思ったことがありません。だって食ってるんですもん、動物や鳥を。このあいだテレビに
出た時、動物園というテーマでちょっと話をしましたが、皆、動物園は廃止すべきだって
いってました。私もそう思います。動物を、あんな一箇所にかためて置いてる所で見て、
喜ぶ人の気が知れない。人間は動物を見たら食うべきで、動物は人間を見たら襲って
来るべきです。」 (1991年「くにとのつきあいかた」より抜粋)

2: 名無し 2019/11/08(金) 06:17:13.300 ID:iQayGXF10

24年後

【Q】ウチの猫は18歳。もうすぐ天国に旅立つと思うと、どうしていいのかわかりま
せん。正直、主人を亡くすより悲しいかもしれません。ペットロス症候群を防ぐには
どうすればいいですか? (三重県 ハナさん 61歳)

【A】蛭子能収
「今はまだ猫が生きているのだったら、悔いの残らないように、最後まで精一杯
大事に飼ってあげたらいいんじゃないですか。オレの女房も猫を飼っていたんですが、
その猫が亡くなる前は、面倒くさかったけど、オレが毎日のように病院に連れていって
いました。だから死んだときも、そんなに悲しまなかったですね。あとは1年に1回は
墓参りに行っていますけどね。

そもそも猫や犬などの動物と人は気持ちが通じ合わないもの。通じ合うとすれば、
それは人間の思い込み。そう思うと気持ちも楽になるかもしれませんよ。

オレは小さいときからペットを飼った記憶もないし、動物と一緒にいて癒やされた
こともありません。ハッキリいって動物には興味がないんですね。だから競馬も
のめり込まない。この前も新潟競馬場で全然勝てなかったですから。やっぱり競艇ですよ!」
(2015年「蛭子能収のゆるゆる人生相談」より抜粋)

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